ニンテンドースイッチ有機ELモデルの解像度とバッテリー持続時間の詳細が判明

ニンテンドースイッチ有機ELモデルの解像度とバッテリー持続時間の詳細が判明

発表されたニンテンドースイッチの新型「有機ELモデル」の解像度とバッテリー持続時間の詳細が公開されました。

7月6日夜に突然発表されたニンテンドースイッチ有機ELモデル。内蔵ストレージが64GBに増え、スピーカーが強化され、優先LANに対応した新型のドックなど、多くのアップグレードが施されています。そのなかで最大の特徴は、ディスプレイが7インチに広がり、有機ELによってより色鮮やかになったことです。

本体サイズはそのままですが、画面の枠がスリムになったことで6.2インチから7インチへとサイズアップされました。しかし、この有機ELディスプレイはコントラストが向上しているものの解像度は1,280×720に固定されています。新型Switchの噂の中にディスプレイが4Kになるというものがありましたが、今回のモデルでは実現しませんでした。

ディスプレイが有機ELになったことで、液晶ディスプレイの2倍ともいわれる電力消費が気になるところです。Swithは2017年に発売された初期型から、2019年のマイナーチェンジモデルでバッテリー持続時間がおよそ倍に増えました。この最新モデルではディスプレイを含む多くの機能強化にも関わらずバッテリー持続時間を維持しているようです。


有機EL、7インチのディスプレイ、スピーカーの強化、バッテリー時間は据え置き、ということで初期型Switchを持っていて、かつ携帯モード中心で遊んでいるひとには嬉しいモデルとなりました。他にも密かに機能を仕込んでいるのでは? と勘ぐってしまいますが、通常モデルと5000円しか差がないのでなさそうです。

ネガティブな情報としては重量が398gから420gに増えていることです。地味に腕にきそうですね。

公式サイト

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