【朗報】SwitchのJoy-Conドリフトを小さな紙切れ一枚で解決する猛者があらわれる

【朗報】SwitchのJoy-Conドリフトを小さな紙切れ一枚で解決する猛者があらわれる

多くの人が悩まされているSwitchのアナログスティックが勝手に入力される問題、いわゆる「Joy-Conドリフト」問題を、小さな紙切れ一枚で解決した人物があらわれました。

Switchのローンチ時から指摘されているこのJoy-Conドリフト現象は、任天堂が解決に取り組んでいるものの(米任天堂社長がコメントしています)いまだになんの報告もありません。この問題はコントローラーを取り替えることの出来ないSwitch Liteや、発表されたばかりの有機ELモデルにも引き継がれています。

YouTubeのVKチャンネルでは、この問題を恐ろしくシンプルに解決しています。

紹介された修理方法には特別な技術は必要ありません。ただ専用のY字ドライバーでケースを開けて、アナログスティックの当たる場所に厚さ1mm程度の紙を乗せるだけです。動画の説明によると、アナログスティックは使用していると内部の突起がパッドと接触しなくなり、ドリフト現象が起きるようです。その証拠にスティックの周囲を押すと入力が正常に戻る様子が映されています。紙を入れて隙間を埋めることでこの圧力を回復し、スティックを正常に戻しています。

動画ではこの修理をしてからで2ヶ月ほど正常に動作していると語られており、Switch Liteでも同じ修理方法が適用できるとのこと。ただし、Switch本体やコントローラーのケースを開けることで保証が無効になるので注意が必要です。


この方法を早く任天堂に教えてあげたいですね。筆者も保証期間の切れてしまったドリフトするJoy-Conを2組持っていますので、どちらかで試してみたいと思います。ただ紙切れだと時間の経過とともにずれてきそうなので、ちがうものを検討したいです。

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