【ソフト&ハード週間販売数】新作『モンハンストーリーズ2』が13.7万本で1位、『プロスピ2021』が10.6万本で2位‼

【ソフト&ハード週間販売数】新作『モンハンストーリーズ2』が13.7万本で1位、『プロスピ2021』が10.6万本で2位‼

ファミ通のソフト&ハード週間販売数トップ10(7/5~7/11)が発表されました。カプコンが猛プッシュしている『モンハンストーリーズ2』が初登場1位、対応ハードをSwitchに移した『プロスピ2021』が初登場2位となっています。

ソフト販売本数TOP10

今週先週タイトル販売本数対応機種
1Newモンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~13万7676本
(累計13万7676本)
Switch
2NeweBASEBALL プロ野球スピリッツ2021 グランドスラム10万6597本
(累計10万6597本)
Switch
31マリオゴルフ スーパーラッシュ17333本
(累計12万9448本)
Switch
42ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング14105本
(累計15万7753本)
Switch
53リングフィット アドベンチャー12847本
(累計268万1938本)
Switch
66Minecraft12348本
(累計204万4991本)
Switch
77マリオカート8 デラックス10614本
(累計390万9308本)
Switch
89桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~9298本
(累計226万1196本)
Switch
98Miitopia8272本
(累計18万7505本)
Switch
1011大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL7434本
(累計433万3576本)
Switch

1位は初登場の『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』で13.7万本のスタートとなりました。3DSで発売された前作の初週売り上げが約15万本だったので、そこから微減となっています。これは『モンハンライズ』と絡めたカプコンの猛プッシュからすると若干寂しい数字です。やはりコマンド式バトルのRPGということで人を選んだのかもしれません。ゲーム自体の評価は高く、ネットでは体験版の反応が良いようですので、ここからの伸長に期待したいです。今作は海外でのプロモーションも積極的に行われているので、世界の売り上げも気になるところです。

2位も初登場のタイトル『eBASEBALL プロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』がランクイン。売り上げは10.6万本と好調ですが、前作『プロスピ2019』がPS4とPS Vitaの合計で約22万本を売り上げていたことを考えるとほぼ半減となってしまいました。これはPlayStationを切ってハードをSwitchに移行したことからきているようです。本作では通常モードの他に選手視点で野球が体験できるモード、監督になって球団を率いるモードなど10種類以上のモードが用意されていて、野球が好きだったら間違いなく楽しめるタイトルになっています。

3連覇を狙っていた『マリオゴルフ スーパーラッシュ』は今週1.7万本を売り上げ3位に押し下げられました。まだまだ伸びている本作ですが、TVCMではスピードゴルフを推しておらず、タレントの関根勤氏やゴルフ界のレジェンド青木功氏らが穏やかにゴルフを楽しむというものになっています。

先週2位の『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は1.4万本を売り上げ今週4位にランクイン。ユーザーが作ったゲームをよゐこが遊ぶという動画が後日公開されるので、そこからまたひと伸びありそうです。

5位以降は今週もおなじみのタイトルが並んでいます。『マリオカート8 デラックス』が累計390万本を突破し、いよいよ400万本という大きなマイルストーンが見えてきました。このペースだとまで秋には達成しそうです。新ファイター「カズヤ」が参戦した『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ですが、日本で『鉄拳』の人気がいまいちなため売り上げには大きな影響はなかったようです。次の参戦ファイターが最後のひとりになります。

ハード販売台数

今週

  • Switch/52867台(累計1654万7989台)
  • Switch Lite/16416台(累計394万7619台)
  • PS5/12271台(累計74万4377台)
  • PS5 デジタル・エディション/2133台(累計14万4964台)
  • Xbox Series X/579台(累計45293台)
  • Xbox Series S/487台(累計15867台)
  • PS4/678台(累計779万7187台)
  • Newニンテンドー2DS LL/628台(累計116万7979台)

先週

  • Switch/70401台(累計1649万5122台)
  • Switch Lite/14093台(累計393万1203台)
  • PS5/13655台(累計73万2106台)
  • PS5 デジタル・エディション/2699台(累計14万2831台)
  • Xbox Series X/2716台(累計44714台)
  • Xbox Series S/754台(累計15380台)
  • PS4/1159台(累計779万6509台)
  • Newニンテンドー2DS LL/732台(累計116万7351台)

新たに有機ELモデルが発表されたSwitchは、今週合計6.9万台と先週から1.5万台ダウンとなっています。価格設定が高いとネットで叩かれている有機ELモデルですが、買い控えが始まったところを見ると一般ユーザーは原価率など気にしていないことがわかります。

PS5は合計1.4万台と約2000台減となりました。こちらはもちろん買い控えではなく、出荷の少なさから来ています。現在累計88.9万台となっており、来週にはようやく90万台を迎えます。

ここ何週か調子よく売り上げていたXbox Series X/Sですが、今週は合計1033台とまた以前の売り上げに戻ってしまいました。出荷が増えていた期間がちょうど1月くらいだったので、なにかの検証かキャンペーンだったのかもしれません。

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