PS5デジタルエディションのマイナーチェンジモデルが登場‼ コストカット版か?

PS5デジタルエディションのマイナーチェンジモデルが登場‼ コストカット版か?

昨年11月に発売されたばかりのPS5デジタルエディションに早くもマイナーチェンジモデルが登場した模様です。詳細を見ていくとコストカットが行われているようです。

PS5デジタルエディションのマイナーチェンジモデルが7月下旬から出荷されることがわかりました。これまで型番はCFI-1000Bでしたが、新モデルはCFI-1100Bとなっていて、その詳細を記したPDFが公開されています。

新モデルのCFI-1100Bは、現在販売されているCFI-1000Bよりも300g軽くなっています。機能や電力などに変更はなく、本体底面のネジが異なるなど、設計の変更が行われているだけのようです。この300gの軽量というのは大きな数字ですが、外観の変化は見られないため、内部の金属パーツがプラスチックに置き換えられるなどコストカットの結果軽くなったものと思われます。

ソニーはPS5の逆ざやが今後解消されると発表しているので、これはその一環であると考えるのが妥当です。まずはデジタルエディションからはじめ、通常版でも近く同様のマイナーチェンジが行われるのではないでしょうか。

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今回のモデルチェンジは発売から約10ヶ月という異例の速さの改定となり、次世代機の中で最初のモデルチェンジとなりました。


機能の変更はないとのことなのでゲームプレイに影響はないと思いますが、300gという大幅な減量なのでヒートシンクの材質やサイズが変わったり、金属パーツがプラスチックに置き換わっているなど、ネガティブな要素があるのではと一部では心配されています。

どちらのモデルがいいのか検討し、購入時に型番を確認してみると良いと思います。

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