『.hack//G.U. Last Recode』がSwitchでリリースか!?

『.hack//G.U. Last Recode』がSwitchでリリースか!?

『.hack//G.U. Last Recode』が海外でレーティング審査にかけられたことで、Switch向けにリリースされるのでは、と囁かれています。

バンダイナムコとサイバーコネクトツーによるRPGシリーズ『.hack/G.U.』。今回北米のレーティング機関ESRBでSwitch向けに審査を受けたのは、Vol.1〜Vol.4までがHDリマスターされた『.hack//G.U. Last Recode』です。この作品は、アルコール表現、ファンタジー・バイオレンス、軽度の血しぶき、軽度の言語、暗示的なテーマが含まれるということで「Teen」に分類されたようです。

ESRBによる要約の中には「キャラクターは、剣や鎌、魔法、銃などを使って近接戦闘で敵を倒していく。病院の壁に血で書かれた文字が映し出されるカットシーンがある。女性キャラクターの中には、胸の谷間が大きく開いた衣装を着ている者がいる。また、男性キャラクターが女性の胸や尻を見ているカットシーンもある。登場人物たちは台詞の中でアルコールに言及することがある(例:「…酒を飲む」、「…酒で頭を曇らせるために」、「…伝説の酒飲み」、「酒だ! もっと酒を飲め!」)。) ゲーム中に「b*tch」や「a*s」という言葉が登場する。」とされています。

レーティング情報を通じてリリースが判明するというパターンは過去にもあり、バンダイナムコでいうと『二ノ国II』でも同じことが起こりました。この情報が正確であれば、近々バンダイナムコより公式にリリースが発表されるはずです。

『.hack/G.U.』シリーズはもともとPSのみで展開されていましたが、本作はPS4の他にSteamでもリリースされています。


『.hack』はPS2時代のシリーズということもあり今更感はありますね。ただ、いい感じに中二病をくすぐる設定は古びることはなく、むしろ「これって.hackみたい」というテーマのアニメ/ゲームが今でもぽつぽつ出てきます。

Switch版が出ることは確定ではありませんので、遊んでみたいというひとは安くなっているPS4版やSteam版を探してみてもいいかもしれません。

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