GIGABYTEのSSDがPS5に対応していると発表‼

GIGABYTEのSSDがPS5に対応していると発表‼

PS5の厳しい要求をクリアしたSSDに、GIGABYTEのAorus Gen4 7000シリーズが加わりました。

先日PS5のベータ版ユーザーに提供されたアップデートにより、ついにSSDストレージの拡張が可能になりました。これはユーザーからの要望が最も多かった機能でしたが、PS5独自のSSDのスペックに合わせる必要があるため、ソニーが挙げた要件を満たしたものである必要がありました。また、要件を満たしたSSDでも動作しないことがあることを明かしました。現在までにシーゲート社とウェスタンデジタル社のSSDがPS5との互換性を確認できています。

ハードウェアメーカーのGIGABYTEはTwitterにて同社のSSD「Aorus Gen4 7000シリーズ」がPS5に対応することを発表しました。現在Aorus SSDの価格は(店舗によりますが)1TBで約31,000円、2TBは約57,000円で販売されています。

欧米ではAorus Gen4 7000シリーズはシーゲート「SN850」やウェスタンデジタルの「FireCuda 530」より価格が安いようですが、日本ではほぼ同じかSN850より若干高値で売られています。ただし多少の価格の差こそあれ、そもそもPS5本体が通常版で税込み54,978円、デジタルエディションが税込み43,978円で販売されているため、SSDだけで本体と同じくらいの金額が必要ということになっています。

PS5はUSB経由で外付けHDDを取り付けることができますが、ここから直接PS5のゲームを遊ぶことはできません。PS5のゲームを遊ぶときは、HDDから内蔵SSDにコピーする必要があります。

PS5は独自のSSDによってロード時間が少なく快適に遊ぶことができます。しかし内蔵SSDのうちゲームに使える容量は667GBだけなので、近頃の100GB近くあるゲームをたくさんインストールしておくことが出来ず、頻繁な入れ替えが必要です。


拡張SSDは記事にあるように非常に高価なうえに、よく調べずに買うと動作しないことがあります。とはいえネットなどで調べてもわからないというのが現状なので、こういった発表のあった会社のものから選ぶしかないですね。

参考記事

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