『フォートナイト』の人狼モード「インポスターズ」のマップが『Among Us』のマップに酷似!?

『フォートナイト』の人狼モード「インポスターズ」のマップが『Among Us』のマップに酷似!?

『フォートナイト』で人狼風ゲームが遊べる新モード「インポスターズ」が発表されましたが、そのマップが『Among Us』のマップに酷似していると指摘されました。

Epic Gamesのバトルロイヤルゲーム『フォートナイト(Fortnite)』は、次々にアップデートやイベントが行われ、ファンの心を掴み続けています。そんな『フォートナイト』に新たなゲームモードが追加されることが発表されました。

新モード「インポスターズ」では、プレイヤーは施設のなかで働くエージェントと、密かに施設を制圧しようとするインポスターズに分かれて遊びます。エージェントはタスクをこなしながら、紛れ込んだインポスターズを推理し投票によってあぶり出すという、いわゆる人狼ゲームになっています。

人狼ゲームというと近年爆発的人気を誇る『Among Us』を連想しますが、「インポスターズ」のゲームプレイはこれに非常に似ているとの指摘が多く寄せられています。たしかに『Among Us』のキャラクターと設定を置き換えただけのようにみえます。

今回さらに、『Among Us』を開発するInnerSlothの開発者、ゲイリー・ポーター(Gary Porter)氏が、Twitter上で『フォートナイト』の「ループコントロール」マップと『Among Us』の「Skled」マップを並べて比較し、両者がいかに似ているかを指摘しました。

比較画像を見ると、オリジナルのマップを完全にトレースしているわけではないものの、部屋のレイアウトがほとんど同じであるように見えます。さらに、これらの部屋同士をつなぐ通路はほぼ同じ設計になっています。ポーター氏は、「電気室」と「医療室」の配置を変えたことと、「セキュリティルーム」を「カフェテリア」に接続したことが唯一の違いであると指摘しています。

これらのツイートに対しほかのユーザーからは「ぜんぜん似ていない」、「『フォートナイト』のマップは宇宙船のなかではない」と擁護する意見が寄せられました。しかし、別のユーザーが現れ、これに対してわかりやすく色分けした線で部屋の種類とつながりを示した画像を投稿し、いかに類似しているかを説明しました。

彼のツイートでは「最初は類似性がわからないかもしれませんが、オリジナルのマップがEpic Gamesのデザイン選択に影響を与えていないはずがありません」と説明されています。

ポーター氏は「Skled」マップの開発時にはInnerSlothのメンバーではありませんでしたが、これを開発した同僚たちの気分を害していると述べています。Epic Gamesがこの指摘にどのような反応をするのか注目されています。


最初に比較画像を見たときは「ちょっとだけ似ている」という印象でしたが、じっくり見るとマップの機能としてのデザインが酷似しています。これは『フォートナイト』のデザイナーの仕事の放棄と言っても過言ではありません。ゲームプレイの流れが同じという問題もあるので、今後どうなるのでしょうか?

そもそも『PUBG』のパクリのような形で始まった『フォートナイト』。新たな盗作問題を起こしてしまいました。さすがに開発チームの体質に問題があるのではないでしょうか?

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