【ファミ通】ソフト週間販売数TOP30でまたもSwitchがランキング独占

【ファミ通】ソフト週間販売数TOP30でまたもSwitchがランキング独占

ファミ通のソフト週間販売数トップ30(8/9~8/15)が発表されました。先週は約30年ぶりに単一ハードによるランキング独占が達成され、海外でも広く報道されました。その翌週、大方の予想通り再びトップ30独占が起こってしまいました。

昨日発表された「ソフト&ハード週間販売数トップ10」の考察はこちらからご覧ください。

ソフト販売本数TOP30

もはやトップ10にSwitch以外のゲームソフトが入らないことは当たり前のようになってしまいました。先々週にPS4版『新すばらしきこのせかい』が9248本でぎりぎり10位でしたが、それ以前はしばらくSwitch独占でした。

とくに今週はお盆ブーストがあってか全体の販売本数が増えており、10位の『スーパーマリオ3Dワールド +フューリーワールド』でも1.2万本でした。これは先週では5位に入れる売り上げです。そういった意味では、今週30位の『スーパーマリオメーカー』が3580本と普段より1000本ほど高いラインとなっているため、その分ランキングに入りづらい状況でした。

来週分の集計に入る『ゴースト オブ ツシマ ディレクターズカット』はさすがに3000本以下の売上になるとは思えませんが、ほかの29本がSwitchタイトルということはありえそうです。本作はもともと評価が高かったうえに、PS5版はロード時間が大幅に改善されているようです。とはいえPS4ユーザーはかなりの割合でオリジナル版を遊んでいると思うので、どれだけ販売できるのか未知数です。

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