ファンが『Pokémon LEGENDS アルセウス』のある重要な変化に気づく

ファンが『Pokémon LEGENDS アルセウス』のある重要な変化に気づく

『Pokémon LEGENDS アルセウス』は従来のシリーズ作品から大きな変化を遂げていますが、ファンが些細だけれど重要な変化に気づきました。

8月18日に放送された「Pokémon Presents 2021.8.18」ではユーザーを興奮させる多くの情報が発表されました。あるファンはその中から今後のシリーズに影響があるかもしれない変化に気づきました。ファンが目を留めたのは『Pokémon LEGENDS アルセウス』と『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のゲームのメニュー画面に、ポケモンのスプライトアートではなく3Dレンダリング画像が使われている点です。

Twitterユーザーの@Mattyoukhana_氏は今後のシリーズからスプライトアートが永久に消えてしまうのではと危惧しています。氏のツイートによるとポケモンの画像だけでなくアイテムの画像も置き換わっているとのこと。

公開された映像では、ポケモンの画像は『アルセウス』では3Dモデルの顔のアップ、『BDSP』では3Dモデルの全身が使われていました。また、アイテム画像はポケモングローバルリンク公式の画像が使われていると指摘されていて、スプライトアートは完全に廃止されたようです。

このツイートには多くのファンから声が寄せられています。変化に不安を覚える人や、全体的にデザインがすっきりしたという人、また、ポケモンの歴史的なルーツが忘れられるのではという意見もありました。

ただ、ゲームはまだ発売前で、とくに『アルセウス』に関しては来年の発売に向けて開発中です。レンダリング画像にすることで全体の統一感が出るかもしれませんし、可能性は低いですがスプライトアートに変更されることもあるかもしれません。いずれにせよシリーズは前進しつづけていて、過去に戻ることは難しいでしょう。


ポケモンファンは細かいところまで見ていて関心してしまいます。『アルセウス』の映像では公開された国によって異なる部分があったようで、その比較から、フィールドにいるポケモンのサイズに個体差があることが判明しています。

今回のメニュー画面のポケモンやアイテムが3Dレンダーモデルになっているという件ですが、古くからのファンは寂しいかもしれませんが、ささいな変更ですし、その分のコストを他にかけられるのでいいのではないかと思ってしまいます。興味がありましたらTwitterの反応を読んでみてください。

Switch用ソフト『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』は2021年11月19日(金)発売予定『Pokémon LEGENDS アルセウス』は2022年1月28日(金)発売予定で、どちらも予約受付中です。

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