GamescomでSwitch向けに発表された7タイトルのインディーゲームを紹介

GamescomでSwitch向けに発表された7タイトルのインディーゲームを紹介

開催中のGamescomでインディーゲームを紹介するAwesome Indies Showが開催されました。ここではSwitch向けに発表された7タイトルをピックアップします。


Roots of Pacha

『Roots of Pacha』は、可愛らしいドットで描かれたグラフィックの農業シミュレーションゲームです。石器時代を舞台にした『牧場物語』といった雰囲気で、協力プレイにも対応しています。発明し、作物を育て、動物と仲良くなり、村を発展させていきます。2022年発売予定です。

Tandem: A Tale of Shadows

『Tandem: A Tale of Shadows』はゴシックホラーの雰囲気を持ったパズルプラットフォーマーゲームです。サイドビューとトップビューを切り替えながら進行する斬新なシステムを採用しています。ハロウィンシーズンである2021年10月21日発売予定。

There Is No Light

「 “Church of the Great Hand “に支配された地下世界を舞台にした、残酷なアクション・アドベンチャー」それが『There Is No Light』の説明です。ドット絵ながら美しくアニメーションするゲーム画面は一見の価値があります。インディーゲームに多いトップダウンのアクションゲームですが、完成度は高く注目すべき作品です。2021年11月発売予定。

tERRORbane

レトロなJRPGにインスパイアされた『tERRORbane』。今年6月に発表され注目されていた作品です。プレイヤーが対立するのはこのゲームの開発者で、バグやエラーを利用してゲームを進めるというとてもユニークなタイトルです。2022年1Q発売予定です。

Terror of Hemasaurus

『Terror of Hemasaurus』は、2018年に映画化もされたレトロアーケードゲーム『ランペイジ』にインスパイアを受けた作品です。プレイヤーは4体の怪獣から1体を選び、暴れまわって街を破壊しつくします。協力プレイにも対応予定でさらにカオスな状況が産まれそうです。2022年1Q発売予定です。

Oaken

六角形のマスを採用したデッキ構築型ストラテジーゲームにローグライクを取り入れた意欲作『Oaken』。独特な美しいグラフィックで雰囲気は満点。この手のゲームはバランスが重要なので、あとはそれがうまく行けばヒット作となるかもしれません。発売日は未定です。

Diluvian Winds

『Diluvian Winds』は、海面上昇の問題を抱えた世界を舞台に、擬人化されたビーバーとなって人を助けながら生き延びるというゲームです。ゲーム画面や建物を管理するという要素は『Spiritfarer』を思い起こさせますが、本作は全く異なるスタイルになっているとのことで続報に期待したいです。発売日未定。


怪獣ゲームの『Terror of Hemasaurus』、バグを利用するRPG『tERRORbane』がとくに好みのゲームですが、どれも日本での発売は未定です。こういったインディーゲームのショーケースではSwitch対応のゲームがほとんどで、コンソール版はSwitchのみを選択する開発者も増えてきました。筆者もインディータイトルは気軽にプレイしたいので、ほぼSwitchで購入しています。

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