【ソフト&ハード週間販売数】『テイルズ オブ アライズ』が3万本を販売し2週連続1位に‼

【ソフト&ハード週間販売数】『テイルズ オブ アライズ』が3万本を販売し2週連続1位に‼

ファミ通のソフト&ハード週間販売数トップ10(9/13~9/19)が発表されました。PS4版『テイルズ オブ アライズ』が2週連続1位となりました。

ソフト販売本数TOP10

今週先週タイトル販売本数対応機種
11テイルズ オブ アライズ33128本
(累計18万4444本)
PS4
22おすそわける メイド イン ワリオ32131本
(累計10万4408本)
Switch
3New閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-18689本
(累計18689本)
PS4
4Newバンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch15398本
(累計15398本)
Switch
54リングフィット アドベンチャー11784本
(累計283万643本)
Switch
65マリオカート8 デラックス11751本
(累計405万1139本)
Switch
76Minecraft11107本
(累計219万1918本)
Switch
88大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL6987本
(累計442万3047本)
Switch
97桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~6968本
(累計237万4578本)
Switch
10New二ノ国II レヴァナントキングダム All In One Edition6673本
(累計6673本)
Switch

今週1位は3.3万本を売り上げてPS4版『テイルズ オブ アライズ』が連覇となりました。久しぶりのシリーズタイトルな上に高評価を得ていることもあり、今後も売れ続けそうです。PSタイトルで2連覇は何年ぶりでしょうか。とても嬉しい記録となりました。ただ、先週3位だったPS5版はトップ10から陥落し、売り上げは6673本以下となってしまいました。

2位は『おすそわける メイド イン ワリオ』で3.2万本を販売しました。わずか1000本差で1位を逃しましたが、初動の7.2万本からあまり落ちていないのはさすが人気シリーズといったところです。

3位には初登場『閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-』が1.8万本で、そして4位には同じく初登場の『バンドリ! ガールズバンドパーティ! for Nintendo Switch』が1.5万本でランクインしました。『ネプテューヌ』は順位的には良い位置ですが、完全新作としては喜びづらい売り上げです。かたやスマホゲームのコンシューマ移植版で1.5万本を売った『バンドリ!』は成功といえる数字です。

5位〜9位まで常連組があり、10位にはSwitch版『二ノ国II レヴァナントキングダム All In One Edition』が初登場となりました。販売本数は6673本でした。『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』で成功していたレベルファイブが膨大な開発費をつぎ込んだのが本作でしたが、オリジナルのPS4版の売り上げは芳しく無く、ここからゲーム会社としての勢いが落ちてきました。そもそもSwitch版が遅すぎるというのもありますが、もとの評価が良くないうえに価格も高いので、妥当な売り上げといえるかもしれません。

ハード販売台数

今週

  • Switch/31290台(累計1709万6974台)
  • Switch Lite/8778台(累計406万1754台)
  • PS5/13289台(累計87万5557台)
  • PS5 デジタル・エディション/2795台(累計17万158台)
  • Xbox Series X/2792台(累計61343台)
  • Xbox Series S/1584台(累計31023台)
  • PS4/747台(累計780万9932台)
  • Newニンテンドー2DS LL/643台(累計117万3483台)

先週

  • Switch/56177台(累計1706万5684台)
  • Switch Lite/10937台(累計405万2976台)
  • PS5/14847台(累計86万2268台)
  • PS5 デジタル・エディション/2128台(累計16万7363台)
  • Xbox Series X/351台(累計58551台)
  • Xbox Series S/1738台(累計29439台)
  • PS4/1763台(累計780万9185台)
  • Newニンテンドー2DS LL/789台(累計117万2840台)

Switchは通常版、Lite版ともに大きく販売台数を減らし、合計4万台となっています。先週から1.7万台ダウンとなりました。明日から予約が始まる有機ELモデルのための買い控えだと思われますが、ここまで大きく減るとは驚きです。これは見かたを変えると新モデルがそれだけ売れるかもしれないということです。

アナリストの予測で「通常版は今後急速に有機ELモデルに入れ替わっていく」とされていましたが、本当に新モデルは広く受け入れられていくのかもしれません。

PS5は合計1.6万台と安定しています。

Xbox Series X/Sはまた盛り返して、合計4376台を販売しました。マイクロソフトがどれくらい日本に力を入れていくのかは、今月末から開催される東京ゲームショウ2021で判断できると思われます。

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