【悲報】ロックスターのYouTubeチャンネルで『GTA 6』がNGワードに

【悲報】ロックスターのYouTubeチャンネルで『GTA 6』がNGワードに

ロックスター・ゲームスのYouTubeチャンネルで『GTA 6』がNGワードになっているようです。

ロックスター・ゲームスは発売から8年以上に渡って『Grand Theft Auto 5』を売り続けてきました。ひとつのゲームがこれだけ息が長いこと事態は素晴らしいのですが、シリーズファンは当然これに飽き飽きしています。ファンは『GTA 5』がどれだけ次世代機で綺麗になっても興味が持てず、その不満は先日の「PlayStation Showcase 2021」で公開されたYouTubeトレーラーの低評価の数に表れています。

関連記事:PS5版『グランド・セフト・オート5』のトレーラーに10万件以上の低評価がつく

当然ファンの望みは『Grand Theft Auto 6』をプレイすることです。そのために、ロックスターのさまざまなSNSで『GTA 6』を要求するなど、ここ数年ロックスターを困らせてきました。ロックスターはそれにうんざりしたのか、そういった投稿を拒絶する手段に出ました。

ロックスターのYouTubeチャンネルでは、現在『GTA 6』についてコメントすることができなくなっています。チャンネルに投稿されているどの動画でも、『Grand Theft Auto 6』、『GTA 6』などの言葉のほとんどのバリエーションが表示されないようになっているようです。YouTubeのコメントの制限については詳しくありませんが、一種のNGワードとしてフィルタリングされているようです。

このフィルターを発見したのはGTAシリーズファンのTwitterユーザーNot_StrangeMan氏です。彼はロックスターが15年以上前に投稿したYouTube動画に、「GTA6」とコメントしようとしてこれに気づきました。動画を投稿したアカウントからはコメントが表示されますが、別のアカウントに切り替えると表示されなかったことを訴えています。ツイートでは「GTA VI」と書き込んだ場合には表示されると述べています。

ロックスターがNGワードにしたのはYouTubeだけで、他のソーシャルメディアではブロックされていません。また、YouTubeでもすべてのバリエーションをブロックしたわけではないので、どういう意図があったのか明確にはわかりません。


欧米では『GTA 5』が今も売れ続けていて『GTオンライン』も好調なので、この状況が続く限りロックスターは『GTA 6』を出し渋ると思います。PS3、Xbox 360から遊んでいるファンにとっては嬉しくない状況だと思います。似たような状況にあるのが10年『スカイリム』を引っ張った『The Elder Scrolls』シリーズですね。しかしこちらはデザイン段階ではあるものの、開発が行われていることが名言されています。

『グランド・セフト・オート5:エクスパンデッド&エンハンスド』は、PS5、Xbox Series X/S向けに2022年3月に発売予定です。

参考記事

ゲーム関連ニュースカテゴリの最新記事