【悲報】『ダンガンロンパ トリロジーパック』にガチャ形式の課金要素があることが判明

【悲報】『ダンガンロンパ トリロジーパック』にガチャ形式の課金要素があることが判明

『ダンガンロンパ トリロジーパック+ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿』には、ガチャ形式の課金要素があることが判明しました。

スパイク・チュンソフトが11月4日に発売を予定している『ダンガンロンパ トリロジーパック+ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿』は、シリーズ3作品と『ハッピーダンガンロンパS』がセットになったタイトルです。

『ニューダンガンロンパV3』のおまけモードだった「超高校級の才能育成計画」を大幅にパワーアップした『ハッピーダンガンロンパS』は、すごろく形式の育成ゲームとなっており、単体ゲームとしてもダウンロード販売されるという力の入ったモードです。

『ハッピーダンガンロンパS』では本編に登場するキャラクターたちの「希望のカケラ」を集めていき、10個集めるごとにメインストーリーが進行していきます。すごろくのマス目は7種類あり、止まるマス目によってキャラクターを成長させます。しかし、この他にも簡単にゲームを有利に進める方法が用意されています。それが少額課金です。

ゲームで入手した「モノクマメダル」を「モノモノマシーン」(モノモノマシーンは3種類あり、それぞれ固有のコインが必要となります)に投じることで、ランダムに新キャラクターをアンロックしたりアイテムを入手することができるのですが、このメダルはリアルマネーで購入することができます。

課金をしなくてもゲームをプレイしていくうちに全要素をアンロックできるのですが、課金要素、しかもガチャ形式となると受け入れがたいユーザーが出てきてもおかしくありません。とくに海外ではこのルートボックス(ガチャ)は規制の方向にあり、排除されつつあります。

興味深いのは、この情報はスパイク・チュンソフトの海外公式サイトで公開されたもので、執筆時には日本では正式発表されていません。AUTOMATONが記事の最後に触れている程度です。日本版では課金要素がないという可能性もありますが、課金に敏感な海外で発売が近づいてから発表して、批判が大きくなることを懸念したのだとも考えられます。

課金要素があるのなら、日本でも公表してほしいところです。


この課金要素なくても良かったんじゃないかと思ってしまいます。筆者も購入予定なのですが印象が悪いですよね。せめてゲーム中は目立たないようにしてほしいところです。最近では『テイルズオブアライズ』がゲーム内容は高評価だったのに、執拗な課金への誘導で批判されてしまいました。

『ダンガンロンパ トリロジーパック+ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿』は11月4日発売予定で、現在予約受付中です。

参考記事

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