日本でXbox Series X/Sが10万台を突破‼ Xbox Oneの4倍の勢い

日本でXbox Series X/Sが10万台を突破‼ Xbox Oneの4倍の勢い

日本でXbox Series X/Sの販売台数がが10万台を突破しました。前世代機であるXbox Oneの4倍の早さで達成したようです。

ファミ通が発表した10月4日〜10月10日のソフト&ハード週間販売数で、Xbox Series X/Sは3447台を売り上げ、国内累計販売台数が10万台を突破しました。

Game Data Libraryのデータによると、前世代機であるXbox Oneが10万台販売を達成するのに220週(4年半)かかったため、Xbox Series X/Sはその4倍の早さで到達したことになります。このペースを維持すると、発売から約1年でXbox Oneの国内総販売台数を上回ると思われます。

とはいえ同時期に発売されたPS5が110万台販売しているので、比較するととても小さな数字です。また、そのPS5も出荷不足や需要の低下から低迷しているため、10万台という数はけっして喜べるものではありません。

しかし、Xboxはこれまで日本市場では苦戦してきた歴史があるため、これでも良いスタートを切ったと言えるでしょう。今回マイクロソフトは日本市場に力を入れており、これまでのXboxは欧米より一年近く遅れて発売されていましたが、Xbox Series X/Sでは主要地域と同日に発売されました。さらに、世界中が注目するベセスダの大型タイトル『Starfield』は、日本語に完全ローカライズされます。300名以上の声優が参加し15万以上のセリフを収録した、過去最大規模のローカライズとなることが発表されています。

この攻勢はさらに続き、Xbox Game Passに『FF』や『ドラゴンクエスト』、『龍が如く』などの日本向けのタイトルが多数追加されたり、フィル・スペンサー氏はアジアのゲーム開発会社、特に日本のスタジオを買収したいと何度も公言しています。

このようなマーケティングの結果は出始めていて、Xbox Game Passは急速に認知され始め、昨年4月以降日本で過去最高のプレイヤー数を記録しています。また、最近では突然Xbox Seriesが出荷されて、多くの人の手に渡ったことがSNSやゲーム系ブログサイトで報告されています。これは次週のファミ通の集計に現れるのではないでしょうか。


2、3ヶ月前から急にXbox Series X/Sが売れ始めましたね、東京ゲームショウに合わせて重点的に出荷してきた印象でした。とはいっても週数千台といった程度ですが。ここ数日ではさらに出荷されたようで、掲示板などで大きな話題となっていました。

Series Sがかなりお手頃なので、「ゲーパスで遊ぶ程度ならこれでもいいか、それでもPS4より強力だし」といった感じで欲しくなってしまいます。

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