【悲報】Xbox Game Passの加入者数が37.5%増もマイクロソフトの目標に届かず

【悲報】Xbox Game Passの加入者数が37.5%増もマイクロソフトの目標に届かず

昨年度のXbox Game Passの加入者数が37.5%増となりましたが、マイクロソフトの年間目標には届かなかったようです。

Xbox Game PassはいまやXboxの事業の中心的存在となっており、2021年1月時点では1800万人が加入しています。このサービスはファーストパーティータイトルが発売時に遊べるなど、常に100タイトル以上を提供しており、XboxだけでなくPCやモバイル機器にも対応しています(モバイルはXbox Cloud Gaming経由)。

マイクロソフト社によると、今年の6月30日までの12ヶ月間でXbox Game Passの加入者数は37.48%増加となりました。しかし同社は47.79%の増加を目指していたようで、目標には届きませんでした。前年度である2020年6月30日までの会計年度では85.75%と大幅に増加しており、同社の目標の71%増を上回っていました。

Xbox Game Passの増加目標はマイクロソフト社全体で唯一ゲーム関連の業務目標です。なのでこれが達成できなかったのは残念ではあります。

Game Passによって、サービス加入者がゲームを購入しなくなることを懸念されることがありますが、マイクロソフト社のCEOサティア・ナデラ(Satya Nadella)氏は、加入者は非加入者に比べて約40%多くのゲームをプレイし、50%多くの支出をしているというデータを公表しています。

昨日、マイクロソフトはGame Passで配信される次のタイトル群を発表しました。その中には『アラン・ウェイク』、『エイジ・オブ・エンパイアIV』、『ドラゴンボールファイターズ』、『The Forgotten City』などの協力なタイトルが含まれています。


XboxかPCを持っていたら入らなければ損というくらい魅力的なサービスですね。

今年の始めに加入者数1800万人だったので、そこから6月までに37%の半分の増加と考えると、2000万人を超えていることになりますね。目標には及ばなかったようですがすごい数字です。

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