『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版が登場!? 2つの根拠を紹介

『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版が登場!? 2つの根拠を紹介

『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版リリースの可能性があると噂されています。その根拠を2つ紹介します。

今年9月にストリーミングサービス「GeForce NOW」で登場する可能性があるゲームのリストが流出しました。そのなかには『バイオショック2022』のような噂をされていたタイトルや、『FF7リメイク』、『FF16』といったPlayStation独占タイトルが含まれていて話題になりました。そしてそこには『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版の名前もありました。

Nvidia社はこのリストに掲載されていたタイトルは単にテスト用のプレースホルダー(後から情報を入れるための仮置き)だと主張しています。しかしUBIソフトがすぐに削除通知を出すなど過敏な反応をしたため、「実際のものも含まれているのでは?」と推測されています。さらに、このリストの中のマイクロソフトのタイトルには、実際に開発中のプロジェクトのコードネームがあるとインサイダーが指摘しています。

このように『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版の噂が真実味があるものとして語られ始めたところ、さらに裏付けるような情報がもたらされました。

RedditユーザーのDrNanard氏は、スクウェア・エニックスのテストプレイに関わっているEidos-Montrealからテストプレイの招待状を受け取りました。このテストに参加する資格を確認するためのアンケートの中に、このゲームがSRPGであることを示唆する質問がいくつかあったようです。アンケートに挙げられたゲームタイトルには、『ファイアーエムブレム』、『オウガバトル』、『ディスガイア』そして『ファイナルファンタジータクティクス』がありました。

とくに『ファイナルファンタジータクティクス』については、様々なバージョンやスピンオフについての質問があったようです。Dr.Nanard氏は『FF12』とDS用タイトル『FF12 レヴァナント・ウイング』が取り上げられていることに注目しています。この2タイトルは『ファイナルファンタジータクティクス』から始まったイヴァリースを舞台にしているからです。

Eidos-MontrealがSRPGタイプのゲームに精通しているプレイテスターを求めていることは明らかですが、これが『FFT』のことだと断定するのは性急だとする意見もあります。スクウェア・エニックスが権利を持っている『オウガバトル』や『タクティクス・オウガ』のリマスター、またはまったく新しいタイトルかもしれません。ただし、何らかのSRPGが実際に開発されているということは確かなようです。


流出したGeForce NOWのリスト、スクエニがテストプレイを予定しているタイトルが『FFT』かもしれない、という2つの根拠から、『FFT』リマスターが発売されるのでは、という内容でした。テストプレイ予定のSRPGはSwitchで発売予定の『トライアングルストラテジー』では? と思ってしまいますが。

現行機で『FFT』を遊びたいので噂が本当だったらいいですね。その後には『FFTアドバンス』シリーズもぜひリメイクを。

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