【朗報】『モンスターハンターストーリーズ2』が全世界で130万本突破‼ なぜか日本では100万本突破と報告

【朗報】『モンスターハンターストーリーズ2』が全世界で130万本突破‼ なぜか日本では100万本突破と報告

『モンスターハンターストーリーズ2』が全世界で130万本を突破したことが分かりました。

カプコンは2022年3月期第2四半期の決算短信を発表し、売上高が過去最高となったことを発表しました。『バイオハザード ヴィレッジ』、『モンスターハンターライズ』、『モンスターハンターストーリーズ2』などがこれに大きく貢献し、ゲームソフトの総販売本数は1980万本となったことが報告されました。

そのなかで『モンスターハンターストーリーズ2』の全世界で出荷本数が130万本を突破したことが判明、本編には遠く及ばないものの、予想を超える成功を収めました。本作は発売されて数日後には100万本突破が発表されていましたが、そこから30万本を積み上げました。

カプコンが発表した「First Half Report Fiscal year ending March 31, 2022」より

Switchに加えてPCで発売したこともあってか、シリーズ2作目にして大躍進となりました。『モンスターハンターストーリーズ2』は積極的にアップデートを行っており、カプコンの力の入れようが伺えます。

気になるのは上の写真にあるように海外向けの報告書には130万本と明記されているのですが、日本国内向けの発表では「全世界で100万本を突破」と、7月の発売からすぐの発表のままの数字が記されていることです。130万本でも「100万本を突破」していることに間違いはないのですが、もやもやする表現となっています。


先に紹介した『テイルズオブアライズ』の出荷150万本といい、JRPGが好調ですね。発表の中では『モンスターハンターライズ』も引き続き牽引している上に、『モンスターハンターワールド』がまだまだ伸びていることが報告されています。すごいですね。

『ストーリーズ2』出荷本数の国内発表が小さく見積もられているのは謎ですね。

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