【朗報】『テイルズ オブ アライズ』が150万本突破‼ 歴代作品の売り上げと比較しました

【朗報】『テイルズ オブ アライズ』が150万本突破‼ 歴代作品の売り上げと比較しました

『テイルズ オブ アライズ』が150万本を突破したことが発表されました。歴代何位の売り上げとなったのか検証したいと思います。

テイルズ オブ アライズのオフィシャルTwitterアカウントが「先日「テイルズ オブ アライズ」が150万本を突破しました!」と描き下ろしのイラスト付きで投稿しました。

『テイルズオブアライズ』はバンダイナムコによって今年の9月10日に発売され、ビジュアルやアクションが高評価を得ていました。

すでに発売から1週間後には、シリーズ最速で100万本突破という報告がされていましたが、そこから約2ヶ月半でじわじわと50万本を積み上げました。ツイートではこれが「出荷」なのか「実売」なのかは明記されていませんが、100万本突破時のものはプレスリリースによって出荷本数だということが判明したため、今回も全世界で150万本出荷であることが予想されます。

さて、今回の発表では「歴代最速」の文字が消えてしまったわけですが、シリーズのリブートを謳った『アライズ』はその使命を果たせたのでしょうか? 歴代作品の売り上げと比べてどのくらいの位置にあるか検証したいと思います。

まず、基本的な指標となるのは今年3月に公開されたシリーズのワールドワイド販売本数ランキングです。

1位:テイルズ オブ シンフォニア 240万本
2位:テイルズ オブ ヴェスペリア 237万本
3位:テイルズ オブ デスティニー 172万本

4位:テイルズ オブ ゼスティリア ???万本
5位:テイルズ オブ ベルセリア ???万本

これらは販売本数として発表されたので本来は同列に並べるのは間違いですが、『アライズ』はここでは歴代4位に近い場所にいると考えられます。しかし、実は『アライズ』100万本突破ツイートの中で、『ベルセリア』が150万本突破し、『ヴェスペリア』はリマスター版が150万本売れたため、オリジナル版との合算で288万本となったことが報告されていました。

ほかの作品も順当に伸びていると仮定すると、5位の『ベルセリア』に続いて、現状では『アライズ』は歴代6位となっている可能性があります。

ただし、ランキング上位の作品には現行機で遊べないものが含まれているので、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、そしてPCとマルチ展開され、今後売り上げが伸びていく『アライズ』に抜かれていくことが予想できます。

リブートの成功・失敗を決めるのは、バンダイナムコと実際にお金を出して遊んだユーザーになります。両者がどう判断したのかは、今後の展開で明らかになると思われます。


世界100万本出荷は、発売からわずか6日後の発表だったことを考えると既定路線だったのでしょう。そこからの50万本はリピートになるので、素人目にはいい数字であるように思えます。ただ、50万本に2ヶ月半かかったことになるので、勢いがあるとは言い難いかもしれませんね。

日本ではファミ通調べでPS4版の割合が多かったですが、世界ではトレンド的に考えてPC版が多そうです。

参考記事

PCカテゴリの最新記事