PS Plusの加入者数がもうすぐ5,000万人到達‼

PS Plusの加入者数がもうすぐ5,000万人到達‼

ソニーのサブスクリプションサービス、「PlayStation Plus」の加入者数がもうすぐ5,000万人に到達します。この大きな数字を達成することはできるのでしょうか?

PlayStation Plusの加入者は今年の春に大きく減少しましたが、7月〜9月には盛り返し、現在4,720万人の加入者を獲得しています。前年同期の4,590万人と比べて大幅な増加となりました。5,000万人という大きなマイルストーンまであと280万人と迫っています。

しかしこれは過去最高の加入者数ではありません。2021年1月から3月には4,760万人という数字を記録しており、その後の減少分を取り戻せていません。しかしこれが非常に大きな数字であることには違いはありません。
それではこのまま順調に取り戻し、5,000万人に到達するのかというと、新型コロナウイルスの影響が予測できないこともあり、不明と言わざるを得ません。

追い風となりそうなのは、今後発売が予定されている『Call of Duty: Vanguard』や『Battlefield 2042』などといった大型マルチプレイゲームです。これらのゲームをオンラインで遊ぶにはPS Plusへの加入が必須です。この2タイトルは今年のクリスマスまでに発売されるため、場合によっては今年中に5,000万人の加入者を獲得できるかもしれません。

逆にネガティブな材料として、PS5の供給不足が挙げられます。PS4は1バージョンを除いて生産中止になっているため、これ以上の販売増加は望めずユーザー数は減少していきます。減少したユーザーの受け皿となるべくPS5は、入手困難という状況が続いています。

もう一つは他のサブスクリプションサービスとの競合です。強力なXbox Game Passは言わずもがな、任天堂も新たに「Nintendo Switch Online+追加パック」のサービスを開始しました。

ソニーはこれらに対抗するために、また、社内的にも5,000万人という数字に向かってPS Plusのサービスに力を入れてくるかもしれません。さっそく11月のフリープレイタイトルとして、通常3タイトルのところPSVRタイトルを追加して、合計6タイトルが配布されます。


PS Plusは一時期加入者数がガクッと減ったため心配されていましたが、一気に取り返してきました。4,700万人というのはすごい数字ですね。だいぶ儲けていると思うのでプレイヤーに還元してくれると嬉しいですね。

XboxとSwitchもサービスを拡充して追いかけるのですが、Switchの+追加パックは入力の遅延問題や価格設定で低評価となっています。これは期待の裏返しなので、迅速に対応してほしいですね。筆者も現状では新サービスは金額にあっていないと感じていて未加入です。

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