【悲報】12月のフリープレイ版『ゴッドフォール』は本編がない不完全版であることが判明

【悲報】12月のフリープレイ版『ゴッドフォール』は本編がない不完全版であることが判明

12月のPS Plus加入者向けのフリープレイタイトルとして配信される『ゴッドフォール(Godfall)』は、本編が収録されない不完全なパッケージであることが明らかになりました。

ソニーが2021年12月のPlayStation Plusのフリープレイタイトルを発表しました。日本での提供タイトルは『ジャッジアイズ』、『レゴ DC スーパーヴィランズ』、『The Sexy Brutale』そして『ゴッドフォール Challenger Edition』と、なかなか遊べそうなラインナップになっています。しかし海外では『ジャッジアイズ』がなく、『レゴ DC スーパーヴィランズ』、『MORTAL SHELL』、『ゴッドフォール Challenger Edition』の3タイトルのみで、物足りなさを感じるユーザーから反発の声が上がっています。

この反発に輪をかけているのが『ゴッドフォール Challenger Edition』の存在です。本作は完全版ではなく、ゲームを完全な形で遊びたい人は追加料金を支払う必要があります。

このバージョンは、ストーリーを追うキャンペーンモードや拡張パックは収録されず、エンドコンテンツだけを直接遊ぶことができる「チャレンジャー エディション」です。このバージョンではプレイヤーは自身のキャラクターを瞬時に最強にでき、3つの高難度コンテンツに挑戦できます。

追加料金を払わないと本編が収録されないことと、このエンドコンテンツの評判が良くないため大きな批判があがっています。ソニーとしては、PS5ローンチタイトルとして華々しく登場したこの新規IPを活性化させたい、という意向があるかもしれませんが、ユーザーからは歓迎されませんでした。


爽快感のある本編を飛ばして、ストレスフルなエンドコンテンツだけを遊ばせるのは流石に悪手ですね。ただでさえバグが多く、キャラクター育成も浅いと言われていた『ゴッドフォール』。もう諦めたほうがいいのではないでしょうか?

参考記事

PS4カテゴリの最新記事