11月に最も売れたハードはSwitch‼ サンクスギビングでも勝者となる

11月に最も売れたハードはSwitch‼ サンクスギビングでも勝者となる

11月に最も売れたハードはSwitchであることがわかりました。また、サンクスギビングの週でも最も売れたハードとなりました。

Swithは2017年に発売されて以来人気のハードの座を占めてきました。5年目となる今年、新たに有機ELモデルが発売され、2021年以降もこの人気を維持する構えです。

有機ELモデルは発表当初、期待されていた性能面の強化がなかったため、消費者に求められるか懐疑的な見方がありました。しかし、画面やバッテリーの向上、内蔵ストレージの強化があり、10月の発売以降品切れ状態が続くほどの人気となりました。

先日NPDが発表した11月のゲーム機販売台数で、Switch、Switch Lite、Switch有機ELモデルの合計販売台数が113万台以上であることがわかりました。新世代機のPS5とXbox Series X/Sを上回ったことになり、消費者の需要の高さを伺わせます。また、ブラックフライデーを含むサンクスギビング・ウィークにおいて55万台以上が販売され、最も売れたハードとなりました。

これによって、Switchは過去36ヶ月のうち、35ヶ月間最も売れたゲーム機となっています。取りこぼした1月は、有機ELモデル発売直前の月で、買い控えによるものでした。

Switchの勝利の要因のひとつには、もちろんPS5とXbox Series X/Sの供給不足もあります。しかし、供給に制約があるのはSwitchも同様なので、『メトロイドドレッド』や『ポケットモンスター ブリリアント ダイヤモンド&シャイニング パール』などの強力な新作への反応であったことが伺えます。

今年9月末までに9287万台を販売し、年度内に1億台を突破する見通しと発表されているSwitch。まだまだ売上を伸ばしそうです。


みんな任天堂のゲームを遊ぶためにSwitchを買っています。強力なラインナップがあり面白さが約束されているので、安心感がありますよね。これがブランドというものです。

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